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猫の糖尿病と腎臓病がよくなった手作りご飯

糖尿病腎臓病よくなった猫ちゃん

手作りご飯で糖尿病と腎臓病の猫ちゃんがよくなりました!

 

猫ピカイアの手作りご飯

 

「犬猫手作りご飯家庭療法ペットファミリケアー・マスター」コース

 

で勉強中の受講生さんから、

 

良くなりましたと嬉しいご報告がきました!

 

(上の写真の猫ちゃんです。)

 

猫ちゃんは、血糖値も落ち着いて、

 

腎臓もクレアチニン値とBUNも下がって、

 

体調がよくなって ゴキゲンだそうです。

 

 

飼い主さんは、猫ピカイアの

 

「犬猫手作りご飯家庭療法ペットファミリケアー」を学んで、

 

手作りご飯の勉強を頑張って下さいました。

 

「獣医さんも驚いてらっしゃいました〜!」と飼い主さんが、

 

血糖値、腎臓のクレアチニン値とBUNを記録した

 

血液検査の写真を送ってくださいました。

 

血液検査結果はココをクリック・タップしてね、血液検査の写真へジャンプします。

 

 

糖尿病が進むと、腎臓も悪くなります。

 

糖が腎臓に詰まって、腎臓がろ過できなくなります。

 

このような状態になると、食欲も無くなり、

 

水のような胆汁を吐いたりします。

 

猫もジット座ったままで動かなくなります。

 

糖尿病は、インスリンで猫が元気になると

 

思われる飼い主さんも多いですが、

 

インスリンで低血糖になって倒れることもあるので

 

油断できないのです。

 

 

糖尿病の血糖値をさげる食事として、

 

たんぱく質を多くする食事療法がありますが、

 

これは、猫の場合は諸刃の剣になる場合が多いです。

 

糖尿病は、高齢の猫がかかりやすいのです。

 

猫が高齢になると、ほとんどの猫は腎臓が弱ってきます。

 

高齢の猫は、腎臓を守る為にタンパク質の少ないご飯が良いのです。

 

(腎臓病に良いとされる「たんぱく質・脂質・炭水化物」のバランスがあります)

 

ところが、糖尿病の療法食は、たんぱく質が多いほうが

 

血糖値が下がるとされていて、

 

市販の療法食は高タンパク質になっています。

 

ところが、高齢猫は、高タンパク質のご飯では、

 

腎臓病になりやすい・・・・・泣きたくなりますね〜

 

 

だから糖尿病のご飯は難しいとされているのですが、

 

手作りご飯だと、糖尿にも良い、腎臓にもやさしいご飯を

 

作ることが出来るのです。

 

 

病気の早期発見が良いのですが、ペットちゃんたちは、

 

症状が突然現れることが多いのです。

 

昨日まで普通だったのに、

 

今日は、水をがぶ飲みしたり、ご飯を食べなくなったり、

 

グッタリしたり、後ろ足がおかしかったり・・・・と

 

急に症状が出ます。

 

症状がでたらすぐに獣医さんに診察してもらいましょう。

 

必要な血液検査もして、どれぐらい身体が悪くなっているか、

 

ちゃんと調ます。

 

肥満の猫は、糖尿病になりやすいそうです。

 

日ごろから、体重管理をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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