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毒親に育てられて、毒親を乗り越えて、真の幸せをつかむ

毒親

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毒親に育てられて、毒親を乗り越えて、真の幸せをつかむ

 

毒親という本は衝撃的でしたが、その本に書いてある毒親は、私の両親の姿でした。

 

若い時は、親を憎みましたが、スピリチュアルとか心の勉強をすると「魂」で親を見るようになりました。

 

魂で親を見ると「憎むことで成長するなら、憎まれ役に徹しよう」という魂の約束を感じるようになりました。

 

憎む事から「ありのままを受け取る」ようにしていくと、「許し」というより、親のことが「大好き」だったんだと、気が付きました。

 

人それぞれなので、なんとも言えませんが、両親・家族になる魂は、成長の約束をしてこの世で家族になるのだと思います。

 

自分の気持ちを認めることで、だんだんと憎しみの泥沼から、這い上がってきたなと思います。

 

(現在、家庭内暴力を受けてらっしゃる場合、警察やDVセンターに、早くご相談下さいね)

 

 

以上は、Facebookにアップした内容ですが、ホームページではもう少し詳しく書きたいと思います。

 

 

毒親の本は、「毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) 」スーザン・フォワード著 この本から始まりました。

 

この本の内容は、良き両親に育てられて家庭機能不全とは無縁のご家庭に育った方には、理解できないと思います。

 

親たる者が、子供を支配し子供を虐待し、体罰を与え精神的に追い詰めていく事など、あるわけが無いと思われてきました。

 

ただ、父親が癇癪持ちだっただけ、母親がヒステリーなだけで、子供が親の恩を忘れて、親の悪口を言うなんて、なんて恩知らずな子供だ!

 

以上が世間の評価だと思います。

 

実際は、とても根が深くて、アルコール中毒・薬物中毒・暴力等の連鎖、ネグレストの連鎖になっています。

 

躾にきびし過ぎる親、箸の上げ下ろしまで口うるさく注意する親、重箱の隅をつつくように追い詰める親、体罰・暴言などを子供に浴びせかける親、このような過剰な躾も親の愛情で、立派な大人になる為の愛のムチだと解釈されていました。

 

 

子供は、お父さん大好き!お母さん大好き!と心から思って生まれてきます。

 

赤ちゃんの時、お父さん・お母さんの、ちょっとでも嫌そうな顔をみると、悲しくなったり、怖くなったりして、親に遠慮します。

 

続きます・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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