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尊いペット達の命

奇跡のアニマルコミュニケーション

 

2011年5月20日のアニマルコミュニケーションの個人セッションはとても大きな意味のあるセッションでした。

 

貴重な思い出として書かせていただきます。

 

 

 

 

2011年5月20日:

 

今日のアニマルコミュニケーションは
アニマルコミュニケーションを越えていました。

 

飼い主さんの許可を頂いたので、大まかなお話をさせて頂きます。

 

次々に亡くなった犬達とアニマルコミュニケーションして
欲しいと依頼されました。

 

 

去年の暮れあたり1匹・・7歳でした・・
今年の5月に1匹・・1歳3ヶ月でした・・
2匹とも原因不明の病気で亡くなりました。

 

 

この2匹は、兄弟でもないのに、雑種なのに、年齢も違うのに、
そっくりなんです。

 

 

実際にあってみると毛並みなど違いは有るそうですが、
双子かとおもうほどそっくり!!

 

 

ここのお家のワンちゃん達は、去年にもアニマルコミュニケーションしています。

 

 

そのときは、亡くなったシェパードのようなワンちゃん、
急病で亡くなったワンちゃんと2匹でした。

 

 

去年に引き続き、またどうしてワンちゃん達が
亡くなるのか?と思いました。

 

 

去年、亡くなったシェパードのようなワンちゃんの
アニマルコミュニケーションはとても不思議でした。

 

亡くなったワンちゃんは、綺麗な王様のようなマントをまとい、
王冠もかぶっていて「これは、どうしたことか?」と思いました。
亡くなったワンちゃんは一言も話せず、黙っています。
スピリットに聞くと「この子は、次にいく準備をしています」と
いうのです。
「どこへ行くのか?」と質問したが「秘密です」と言う。
亡くなったワンちゃんの変わりにスピリットが色々話をしてくれました。

 

 

去年にこんなことがあって、今回はどうなるのかな〜と思いました。

 

 

双子のようなワンちゃん達と繋がってみました。

 

7歳のほうのワンちゃんが代表で話してくれました。

 

最初は、飼い主さんご夫婦が、ワンちゃん達を愛していて
楽しく暮らしている様子を見せてくれました。

 

ワンちゃんのメッセージ
『飼い主さんからとても愛されて、とても満足している。
死ぬ事は怖くはないが、飼い主さんとの愛にあふれた楽しい生活に、
さよならするのが、悲しく・・・また、飼い主さんとの生活が懐かしい』

 

 

見せてくれた映像

 

大勢の犬達が、(他の動物も)羊の群れのような大群になって
光の国を目指していました。

 

亡くなった双子のような犬2匹は、そのまわりを
牧羊犬のように、群れを守り
群れからはみ出さないように、走り回っていました。

 

その犬の群れの先頭には、去年亡くなった、王様のような姿だった
シェパードのようなワンちゃんがいました。
先頭で群れを引っ張っていました。

 

 

その姿は、モーゼの十戒のモーゼのように見えました。
モーゼのような犬達が他にもいました。

 

群れの姿は、シナイ半島の海の底を歩いて渡っているかのようでした。

 

 

 

この地震と津波によって亡くなった犬達、他動物達を
光の国に案内する役目があったのです。

 

 

大きな群れを守る為に走り回る犬達、
堂々とした、気高いまでの先頭の犬達、
これらを見て
流れる涙を止めることは出来ませんでした。
この光景を、依頼された飼い主さんに、伝えなくてはいけないのに、
涙で声が詰まってしまいました。

 

 

でも、もうすぐ、すべての動物が光の国に入っていくのが
わかりました。
この群れの案内役も終わるはずです。

 

 

群れの先頭のワンちゃん、
牧羊犬のように群れを守っている2匹、
犬の聖人のようになっていました。

 

去年、次の段階へ行くと聞いて、「どこへ行くのか?」と
質問したけれど「秘密です」と言われたが、このような
このようなお役目があったのでは「秘密」と言われても
仕方なかったなと思いました。・・・
お役目のため、去年から犬達が、次々と亡くなって
準備していたようです。

 

 

今まで、亡くなった犬猫のアニマルコミュニケーションも
数多くしてきました。飼い主さんを守っている犬猫はいました。
でも、他の動物の魂を助ける役目をしている犬は初めてでした。

 

 

アニマルコミュニケーションの範疇を超えていましたが、
群れの先頭のシェパードのようなワンちゃん、
牧羊犬のように群れを守っている2匹、
そして飼い主さんとの関係、これらを知るために、
私は関係あるスピリットすべてと繋がりました。

 

 

群れの先頭のシェパードのようなワンちゃん、
この子と飼い主さんの関係を見ました。

 

 

シェパードのような犬は、ギリシャ神話のような若者になりました。
そして、飼い主さんご夫婦もいて、グループのようになっていました。

 

 

飼い主さんが飼っていた犬達は、
みんな人間で、同じグループにいました。
そしてかれらはとても霊性が高かったのです。

 

 

このグループは、人間の魂として、あるいみ達成した魂として、到達すべきところへきていた魂でした。だからこそ、この宇宙と地球の生物も鉱物も自然現象の、つながりをよりスムーズにするために働く事を決心しました。
そのために、魂としてより多くの経験を積むために、人間になったり、犬になったりして十分に経験を積んでいたようです。

 

 

飼い主さんも、同じグループですから、同じような働きをする為に、いるのかと聞くとそうだと答えます。
このような、魂としての壮大な役目って、生きている人間には秘密だったのではないのか?と聞いてみた。

 

 

魂も成長している、過去世などすべて忘れて生きる事で成長してきたが、これからは、過去世や魂の目的を知ってたほうがより成長でき、人生を楽しむ事が出来るようになると話してくれました。

 

 

 

「同じ魂のグループ」の飼い主さんは、このような話を聞いて、これからどすれば良いのだと聞きました。
人間として、自分のやりたい事を全うして欲しい、人の経験を十分にしてほしい、人生を楽しいんで欲しいと言っていました。

 

 

 

今まで飼っていた犬達が、「同じ魂のグループ」で、
犬を経験したり、人を経験したり、今世では飼い主と飼い犬として
寄り添って生きてきました。

 

 

 

次々と可愛がっていた犬達が、亡くなって、
飼い主さんは、何がいけなかった?と悩んでいました。

 

 

今回の地震で多くの命が亡くなり、悲しみが渦巻く中、
亡くなった命を魂を導く役目で亡くなった犬達がいたこと。
この大きな役目を喜んで引き受けたが、飼い主さんと
楽しい生活との、お別れがちょっぴり悲しかったと。

 

 

何よりも、
犬達は、「同じ魂のグループなんだ」と・・
「同じ目的のために、今回は人と犬に別れた」
と飼い主さんに伝えたかったようです。

 

 

 

不思議なアニマルコミュニケーションを終了して
しばし、考えてしまいました。
死ぬってなんだろう?って
考えても、よく分からないので
考えるのを止めました(;^_^A

 

 

 

あなたの、ご家族、お友達、可愛がっているペット達、
「同じ魂のグループ」かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 



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