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因縁

先祖因縁

因縁


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先祖の因縁

 

ここのお話も私の体験談になります。
こんな人もいるんだな〜と思って読んでください。
というか、赤面ものですが、ぐっとこらえて書きました。

 

わが身に降りかかる不幸は、先祖からの因縁だと思っていました。

 

不慮の事故や病気も、先祖からの因縁。
子供が不良になるのも先祖からの因縁。
商売が不調になるのも先祖からの因縁。
色々もっとあるのですが、兎に角、この世に起こる不幸と呼ばれるものは
すべて「先祖からの因縁」と教え込まれてきました。

 

これらの因縁をはらうのに、どれだけ「御払い」をしたでしょうか・・・

 

幽霊の所にも書いたけれど「電気が走る体感」も他人の悪い因縁をもらったとして
どれだけ「御払い」をしたでしょうか・・・
(恐怖心の投影が幽霊であり、因縁が人を縛るマインドコントロールだった事が、
同時に、一瞬にして分かったのです。幽霊話と重なっていますm(__)m)

 

20年間も・・・細かいものを含めると約30年になるでしょうか・・・

 

 

これらの呪縛が、あっというまに、
まるで巻物を、一気にサ〜〜ッと広げたかのように
すべて、単なる迷信だと分かりました。

 

 

どれだけ因縁祓いにお金を使ったか・・・(;O;)

 

誤解されないように、書いておきますが、
私は、どこの宗教団体にも属していません。嫁ぎ先も宗教団体に属していません。
実家には、仏壇も無かったし両親も宗教団体に属していません。
実家の母は世間的な法事とかお墓参りはしていました。
私も長男の嫁と言う立場なので、世間的に言うお盆や法事を仕切っていただけです。

 

因縁と言う言葉は、実家の母が良く使っていました。
何かと「色情の因縁があるから浮気するのや」「親の因果が子にたたるのや」「病気の因縁をもらった」「酒飲みの因縁があるからアル中になるのや」「早死に の因縁」「病気の因縁」と、よく言っていました。このような言葉を、物心付いた頃から聞かされていると、自然に体にしみ込んでいたようです。

 

実家の両親が信仰していたもの・・・思い出しました・・・
それは、四柱推命でした。ある時期までは四柱推命の先生の言うことは何でも聞いていました。

 

 

 

キリが無い因縁

先祖因縁

きりがない因縁

 

外国のカルマと、日本的な考え方の因縁は違う意味だと思います。
カルマも深い意味は知りませんので、うかつに言えません。
日本的な先祖の因縁の考え方も、地域によって違うと思います。

 

 

この世の不幸は、すべて先祖からの因縁とすると、個人の責任は何も無いのです。

 

自分は何一つ悪くなく、すべて先祖が悪い、ろくな先祖じゃないから、先祖が悪い事ばかりしたので、この世でつらい目に合うのだ・・・・・
なにもかも、先祖の因縁だからと、人生を諦めてしまうことになってしまう。

 

「払っても払っても、先祖の因縁は、死ぬまで来る」
先祖なんて、人類始まって以来から考えると膨大な数ですから、払っても払っても
次々出てくるし、ちょっとした頭痛も先祖に頭痛で亡くなった人がいたから、となってくる。
永遠に続く先祖の因縁です。

 

「他の人からの因縁も絶えず受ける」
外出すると、どれだけの人々に出会うか、電車も乗れないことになる。

 

この世は、先祖因縁の罰ゲームを実行する場所なのか?と思えてくる。

 

そして、今生きている私達が、事故や病気になると、子孫に因縁を残すことになると言うのです。
こうなると、おちおち病気なれない、そこらで滑って転ぶことも出来ない事になります。

 

このような考え方があると、自分で生きる気力がなくなります。
お祓いに依存してしまう。
また、霊能者に依存してしまう。
だから、もう本当に、先祖の因縁から解放されたときは、すっきりしました。

 

 

 

先祖因縁からの解放

先祖因縁から解放

解放

 

解放されたきっかけは、スピ系の講座に出かけて、練習相手の情報を受け取る練習をしている時に、練習相手を変えても、練習相手が肩こりが酷い、タバコを吸 いすぎているなど、相手に体調不良があると、私は体に電気が走るような痺れ感が必ず起こるのです。
講座の帰りに喫茶店によって、じっと考えました。

 

人間は、ちょっと練習すれば相手の情報を得ることが出来る。
他の参加者の方々は「色が見える」「感情が沸き起こる」「情景が見える」と様々でしたが、練習を繰り返していると、情報の受け取り方に各自各様の個性があ るのです。色が見える方は、練習相手を変えても色が見えるのです。
(誤解のないように・・情報といっても相手の一生が分かるわけではないです。)

 

参加者の方々も、初めてスピ系の講座を受ける方々がほとんどで、お仕事も主婦やOLの方でした。ヒーラー修行をしている方はお一人だけでした。

 

単に私は、相手の体の不調が「自分の体に電気が走るような痺れ感」でわかるタイプなんだ。

 

ここまで理解したとたん、巻物が開くように、さ〜〜っとわかりました。

 

他の人の「気」を感じる事や、場所の「気」を感じるのは、当たり前のことなんだ。
「気」を感じるのに、タイプがあるだけなんだ。
それらを「先祖の悪い因縁が触りにきた」「幽霊のいる場所に入って幽霊に触られた」と
教え込まれていただけなんだ。
と気がつくと・・・・

 

な〜〜んだ、馬鹿馬鹿しい〜
何十年も因縁に振り回されてきたな〜
ほんと、馬鹿だよ、私って

 

スピ系(スピリチュアル)講座って怪しいどころか、本当のことを教えてくれた〜〜
と思いました。

 

瞑想ダメよ、精神世界ってダメよ、心理学ってダメよ・・と教え込まれてきたけれど、何もダメなことはないと思いました。

 

この世の不思議とされている現象は、科学では証明されないけれど、「気」はあると思います。

 

色々な因縁も人間が作り出した「恐怖」なんだと思います。

 

 

 

先祖因縁とは・・

先祖因縁

先祖の因縁ってなんだろう

 

チャネリングの練習をしている時、自分のスピリチュアル・ガイドさんに
「日本的な先祖の因縁って何?」と聞いてみた。

 

ガイド曰く(スピリチュアル・ガイドを以下ガイドと略します)
因縁と言う考え方は、昔は道徳のようなものだったが、長い年月の間に
色々な考え方が追加された。追加された因縁と言う考え方は、
封建制度を維持させるのに便利だった。

 

ガイドさんは、このように言っていました。

 

なるほどねと思いました。
悪いことをすれば、それは自分に跳ね返ってくる。
昔から伝えられている言葉です。

 

先祖までさかのぼって、因縁でくくってしまうと、今生きている人間の行動を簡単に縛ることが出来る。離婚なんてまさにそうですね。離婚の因縁があるから、 あなたのお父さんもお母さんも離婚したのだ、さらにその因縁を受けてあなたも離婚しなければならないような目に合う。ここであなたが離婚したなら、孫ひ孫 の代までこの離婚の因縁は残る・・・このような因縁論理が展開されるのです。先輩の奥様方に聞くと「離婚したら、世間の目が冷たくて、親戚中からも冷たく あしらわれて、離婚なんてしたら自分の立つ瀬がないのよ」とおっしゃっていました。
昭和の始め大正の終わりの頃生まれた奥様方、このような冷たい世間の目が恐かったし、食べていけるほどの仕事も無かった時代です。すべて因縁が悪いとすれ ば、ある程度気持ちが楽だったのかもしれません。

 

封建制度を維持させるためには、恐怖心を利用するほうが便利だったのかもしれません。
互いの違いを認めるなんて、通用しない世界でした。
お侍はお侍らしく、殿様が黒といえば黒って言わないと切腹させられる。
奥方なんて奉られているようで、男の子を生まないと日の目を見ない。
町民らしく、長男らしく、長女らしく・・・・このような世界観が長かったので
因縁に付加価値をつけて、人の行動や思いを縛ったのかもしれません。

 

箱入り娘と言う言葉がありますが、私の年代の親たちは、娘を箱入り娘にしたかったようです。
親の言うことを素直に聞く娘は、重宝がられるのです。つまり自己主張しない人間を作ることで、自分たちの用事をハイハイと素直に聞く「気立てのよい娘」を 作れば、便利に使えるのです。

 

だから、学校でも、会社でも「気立てのよい娘」は便利に使えて重宝がられる。結婚すればお姑さんの言うことをハイハイと聞く「気立てのよい嫁」が求められ るのです。
「女は学をつけると生意気なる」なんて言われて、4年生の大学を出た女の人を煙たがりました。

 

「気立てのよい娘」「気立てのよい嫁」なんて、本当はやってられないので、なんでも因縁のせいにして、人生をあきらめてしまう手立てだったのかもしれませ ん。

 

積極的に自己主張して、お姑さんや夫に「あなたの意見に従えません」なんて言えない時代だったから、因縁のお祓いをすることで、子供・孫・ひ孫がつらい目 に合わないようにと、祈ったのかもしれません。

 

この世で起こる不幸は理屈が付けられない事が多いです。
どうして幼少の子供を置いて親が亡くなるのか?
どうして事故にあって死んでしまうのか?
どうして生まれて間もない乳児がガンになるのか?
分からないことが多いから、すべて因縁のせいにしてしまったのかもしれません。

 

因縁を切る方法は、自分が「因縁という言葉や概念は、いらない」と思うことです。
「馬鹿馬鹿しい」と思ってしまえば、そこで終わりです。

 

人は親と同じようにふるまうようです。とんでもない親も多いです。
毒親を反面教師にしてください。

 

 

 

 


 

 

 

 

 



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