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+心の使い方+手放す+心の傷・トラウマ+許す

 

心の使い方

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+心の使い方+

 

ストレスは、暑い寒いも体のストレスになりますが、対人関係のストレスが、何よりもこたえます。
どうして自分の周りは、こんなに嫌なヤツが多いのかと、
うんざりしますよね〜
家族、会社、学校と、本当に信じられないような方々がいらっしゃる。
自分中心に考えれば・・・です

 

でも

 

嫌なヤツにも家族がいらっしゃる、その家族に嫌なヤツも愛されてるのかと思うと、なんとも割り切れない気持ちになる。
恋愛で傷つく方も多くて、どうして自分ばっかりこうなるのかとガックリ来る。

 

スピリチュアル系の本を読むと

 

「あなたは、自分の人生を自分で選択したのです」なんて書いてあったら

 

何ぬかす〜(▼▼メ)

 

こんな損な役割を自分で選んだと?(▼▼メ)

 

腹が立って当然です。

 

おまけに「あなたが変われば周りが変わる」なんて書いてあります。

 

これ以上どんなふうに変われというのか?・・・と思うでしょう。

 

さらに「相手を許しなさい」と書いてある。

 

もうここで、怒りは爆発しますよね〜

 

なんで、許さなアカンネン・・・って

 

素直な感情・・たとえそれが怒りであっても
素直な感情を感じることは大切なことだと思います。

 

 

私は「あなたが変われば周りが変わる」を実行してしまった。
自分の感情を押し殺してしまった。

 

「あなたが変われば周りが変わる」この言葉の意味は、ある意味正しいと思います。

 

ただし、一つかけている意味があります。

 

「自分の感情をしっかり味わうことで、怒りを手放す」

 

(怒りだけではなく、悲しみ・落胆・さみしい・その他の感情も含めて同じです)

 

この言葉が欠けているのです。

 

 

感情を押し殺すとどうなるか?

 

あるカウンセラーがおっしゃっていました。
感情でも特に「恐怖」を押し殺して生きていくと、何も感じないようになる。これも、一つのストレス回避の心の手段だそうです。

 

でも心の奥底にドンドン恐怖が溜まっていく。極端な話になりますが、恐怖を感じる自分と、恐怖を感じない自分が、出てくるのだそうです。
2重人格のようになってくる・・・・ほんまかいなと思いました。

 

 

だから、ネガティブな感情を感じることは、とても大切だと思います。

 

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感情

感情

 

ネガティブ ネガティブな感情を味わう・浄化する 感情を味わう・・・ いつも、怒ったり、笑ったり、悲しんだりしているから、 「今さら感情を味わうなんて、なにさ」・・って思いますよね。
意外と感情をしっかり味わっていない事が多いようです。 子供や思春期の頃は、泣いたり笑ったりと心も躍動していますが 社会人になって3〜4年もすれば、感情を素直に出すことを我慢しています。
我慢してそのうち忘れてしまうことも多いし ささいなことは、目をつぶることも多いでしょう。
感情を子供のときのように、相手にぶつける事が難しくなってきます。 馬鹿〜と言って、相手を叩くことも出来ません。 たまに、見境なく暴れる方もいらっしゃるでしょうが、常識ある社会人は 会社で暴れることは出来ませんし、もう大人ですから子供のような感情の 爆発のさせ方は出来ません。
どうするか・・・ 顔で笑って、心の中で「バカヤロ〜!」と言うことが多いでしょうから そのまま、心の中で「私は怒っているの〜〜〜」と心の中で叫んでみてね。
激しい怒りの感情の場合は、少し独りになったほうが良いと思いますが・・・ 勤務中ならトイレに隠れることが出来たら、トイレでも入られると良いと思います。
そのままお仕事なら、顔で笑って「私は今怒っている、怒っている」と確認してください。 「私は今怒っている」 「私は今ガッカリしている」 「私は今嫉妬している」 「私は今悲しんでいる」 感情を確認してみてくださいね〜 確認できたら、次のステップへ移ります。

 

 

手放す

手放す

 

手放す  手放す・・・・ この意味が、なかなか分かりませんでした。

 

手から放つ、握っているものを放つ つまり いらないものを捨てると言うこと? いらないからポイっと捨てるってこと? 必要がないから、さよならすると言うこと? 色々考えていました。

 

手放すってポイっと捨てる感じだと思っています。
感情を乱した出来事を手放す・・・ここがキーワードのようです。
たとえば、お友達と喧嘩したとします・・・ 喧嘩した出来事とお友達をあなたの意識から手放す。

 

意識から手放す方法は色々あると思います。 黒板消しで消す感じとか、手の平にのっけて息で吹き飛ばしたり、こんな感じだと思います。
喧嘩して怒っている感情をしっかり味わう。 怒っている心を、あなたがしっかり抱きかかえると良いそうです。 しっかり抱きかかえて「私は私を愛している」とささやく・・・
私の感情を、私が癒すのだなと思いました。

 

しっかり抱きかかえるってどうするの?って思いますよね〜 最初、私も分かりませんでした。 そこで、イメージを使うことにしました。

 

怒っている心のイメージはなんでしょうか? 人によって様々だと思います。 私の場合は、イメージを作れなかったので「怒っている」という字体を抱きしめることにしました。

 

抱きしめる私自身のイメージは女神ようなスタイルになっていましたが、そのままにしました。 「怒っている」という字体を抱きしめる女神なんて陳腐ですが、 イメージですから誰にも分かりません。(=#^ ェ ^#=)

 

「私は私を愛している」とささやく・・・言葉にしなくても心で何度もつぶやいて下さい。 やがて、イメージの中でも「怒っている」という字体がピンク色に変わってきました。 そのまま続けていると、ピンク色の字が星屑のようになって舞い上がって行きました。

 

怒っている感情が、浄化されたと感じました。 この方法は、怒り・悲しみだけの感情だけではなく 「嫉妬」「ねたみ」「悔しさ」などにも使えると思います。

 

嫉妬やねたみや悔しさを感じているとき「悪い感情を持ってはいけないのだ」と、無理に心に押し込めたり、良い人になれないと自分を責めることはない のだと、思うようになりました。

 

 

練習

練習

 

感情を味わって、出来事を手放して、感情を抱きしめて「私は私自身を愛しています」と言って、感情を浄化させる方法は、小さな事から練習をされると良いと 思います。 いきなり、自分にとって大きな古傷から始めるより、「タッチの差で電車が行ってしまった」とか「いつも踏み切りで待たされる」とか、毎日の小さな出来事か ら始められると、良い練習になります。

 

タッチの差で電車が行ってしまった時「5秒早く家を出ていれば・・」とイライラしたり、ガッカリしたりします。次の電車が来るまで心の中で「今ガッカリを 感じているんだ。イライラを感じているのだ」と感情を味わってください。タッチの差で電車が行ってしまった事を手放します。イライラとガッカリしている感 情を抱きしめて「私は私を愛しています」とつぶやいて下さい。 イメージを作らなくても、つぶやくだけでも良いと思います。  

 

嫌な出来事を記憶から消すことはナカナカ出来ません。 「忘れたい・忘れちゃえばいいのよ」と思えば思うほど、嫌な出来事に縛られます。嫉妬心も厄介なものです。お友達が成功した結婚したとお目出度い事柄を、 素直に喜べない自分がいて、どうしたものかと思ったりします。私ってイヤな子だわと、落ち込んだりします。

 

そのような時でも、素直に自分の感情を抱きしめてください、出来事は手放して、感情を抱きしめて「私は私を愛している」とつぶやいて下さい。 「私は私を愛している」と言う言葉は、魔法の言葉だと思います。 自分を大切に思い慈しむ愛の心は、忘れがちです。

 

「自分で自分をほめる」とか「自分へのご褒美」とか言いますが、自分自身を大切に思い慈しむ愛の心をこめて「私は私を愛しています」とつぶやいて下さい。 嫌な出来事、傷ついた言葉等で、嫌な感情になります。 手放して浄化して、心を軽くして下さい。

 

 

心の傷

トラウマ

 

心の傷=トラウマ

 

大きな心の傷は、簡単に手放すことが出来ないようです。でも「もう私は被害者でいるのはやめよう」と思ったとたんに、古傷は浄化されると思います。 傷を負った出来事から開放されると思います。

 

手放すこと開放されることなくして「許す」という思いは出てこないと思います。 また、ネガティブな考え方をしてはダメと強く考えるほど、ネガティブを抱きかかえている感じがします。
感情の浄化は、色々小さな出来事で練習していくうちに、自分自身を大切に思い慈しむ愛の心を育てたうえで、大きな古傷にも正面から取り組めるのではと思い ます。

 

子供の頃からつらい目に合っている方々も多いので、軽々しくは言えませんが、もう過去に戻れないので、自分自身を古傷から解放していく方向も考えて みられたらと思います。
過去の自分に光を送る事はできます。 つらかった過去の自分に「耐えてくれてありがとう、古傷に苦しんでいるけれど、同じ苦しみは今は無いよ」と伝えることは出来ると思います。

 

大きな事故や事件に巻き込まれて、大変な思いで暮らしている方々もいらっしゃると思います。「被害者のつらさが、お前なんかに分かるものか」と言わ れれば、私も何も言えません。本当につらい出来事に巻き込まれて「なんで、どうして私がこんな目に合わなくてはならないのか、神も仏もあるものか」と悔し 涙・つらい涙を流すことも多いと思います。

 

そんな時、ご自分の心に光を当ててください。 激しい怒りの感情が渦巻いている時は、きっとここのページを読んでらっしゃらないと思いますので、このページを読んでらっしゃるときは、激しい怒りも少し 落ち着いてらっしゃると思います。

 

光をイメージして、光を心に取り込んで、光に包まれているイメージをされると、心が少し落ち着かれると思います。 光に包まれていると、何か道らしきものが見えてくるかもしれません。

 

 

効果

手放す

 

手放す練習をして何が良いか? 「同じ出来事に合わない」そうです。
同じ出来事とは、人によって様々です。しかし他の人と同じような出来事はいくつかあると思います
たとえば、親が口うるさく暴力的だった、だから結婚相手は親と正反対の人を求めても、結婚したら、親と同じで苦しい結婚生活だった。
なぜか同じ様な恋愛パターンを繰り返す。職場で嫌な人がいて、そいつが嫌だから転職したのに、もっと輪をかけて嫌な上司がいた。

 

このような時、ことわざに「2度あることは3度ある」なんて言いますよね〜(^.^; 「自分を大切に思い慈しむ愛の心」は、手放す練習をしていると育つようです。

 

キリストは「自分を愛するように他の人を愛しなさい」と言ったそうですが、 自分を愛すると言う事が、きちんと出来ないと、同じパターンを繰り返すようです。

 

自分を愛するとは、「自分を大切に思い慈しむ愛の心」であって、自分勝手ではないです。
他人を同じように愛するとは、他の方の意見や生方を尊重する事であって、相手が恐いから取りあえずハイと言っておこうでは無いと言うことです。 他人に忍耐や犠牲を押し付けて、楽をするのが「自分を愛する」と言う事ではないです。

 

日本は長い間封建制度でしたから「自分を愛する」とか「自分自身を尊重する」と言う場合の、 適当な言葉が見当たりません。探してみると「自尊心」と言う言葉があるぐらいです。 そのかわり「犠牲」「忠誠心」「耐がたきを耐え忍びがたきを忍ぶ」「輪を持って尊し」このような言葉はいくらでもあって、個人として生きるよりお上の命令 を、素直に受け入れる事を教育されてきました。

 

「自分自身を大切に思い慈しむ心」を育てるような教育も、普通はされていないと思います。 喜びも、悲しみもすべて自分自身の感情です。 自分の感情をしっかり味わって、嫌な出来事は手放して、「自分を大切に思い慈しむ愛の心」を育ててみられると良いと思います。

 

え? わたし? あんたは出来てるかって? まだまだ、練習中です(;^_^A

 

 

 

 

許す

許す

 

許す嫌な相 手を許すのは、なんとも不条理のような気がします。 「どうして許すなんて事ができようか」・・・・そうなんですよね。

 

心を傷つけた相手は家族だったりします。
最近は、自分の子供でも足腰が立たないくらい傷つける親もいますから、大人になって心の傷や体の傷を見るたびに腹が立ちます。腹が立つだけならまだしも、 それらの記憶で体までつらくなっている場合もあります。大きなトラウマは、自分ひとりで解消できない場合もあるので、出来るだけ専門のカウンセラーと一緒 にトラウマの解消をなされたら良いと思います。

 

無理に許すとか、無理にありがとうを言うとかは、私はあまり良い方法だと思いません。 嫌な出来事で感じた感情を、自分がしっかり抱きとめて、感情を味わって、そのうえで「自分を大切に思い慈しむ愛の言葉」で感情を浄化しないと「自分を大切 に思い慈しむ愛の心」は育たないと思います。過去に受けた心の傷は1回ではすっかり浄化されないでしょう。

 

何度も浄化して「自分を大切に思い慈しむ愛の心」が育ってくると、「腹を立てている」というのは自分を傷つけていることと同じだと、だんだん気がつ いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

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